こんにちは。
カウンセラーのナオキです。IAEのblogの活性化を図るべく、火曜日は僕の担当になりました。毎週火曜日はフレッシュな情報を皆さんにお届けしたいと思います。コメントも大歓迎!
さて、最近、僕は料理にはまって(?)いますが、今回はその料理にまつわるお話です。
皆さんは、スペインの料理、「パエリア」をご存知ですか?黄色いライスにシーフードが盛りだくさんのアレです。
少し前の話ですが「パエリア」が無性に食べたくなりました。でも、どこで食べれるか分からないし、スペイン料理高そうだしで、実現しませんでした。
サウスアメリカ系の友達に連れられ、「ラテンアメリカ祭り」に行っててみましたがありませんでした。期待して行ったのに、残念。
そこで、ついに自分で「パエリア」を作るべく立ち上がったのです。普段は適当な感じの自分ですが、どうしてもおいしい「パエリア」を作るべく「ヤフー」のレシピを忠実に再現してみることにしました。
材料は以下
米 … 2カップ エビ(殻付き) … 中8尾(有頭)
アサリ(殻付き) … 200g ニンニク … 1片
タマネギ … 中1コ(約200g) プチトマト … 8コ
サヤインゲン … 8本 黄ピーマン(大) … 1/2コ
サフラン … 小さじ1/3 水 … 2カップ
オリーブ油 … 大さじ3 塩 … 小さじ2/3
コショウ … 少々 レモン … 適宜(くし形切り)
まずは、材料集めから。近くの「コールズ」というスーパーで。着々と材料が集まる中で問題が。なんと、「アサリ」が手に入りません。「ムール貝」で代用しようとしたけども、どうやら「ムール貝」もない模様。しかたなく、貝なしで挑戦すことに。
問題2、「サフラン」。今まで聞いた事はあるけど、見た事はなく、探せない。自分の中で、勝手に黄色のパウダー系だと思ってました。「サフラン」が英語かどうかも分からず、店員にも聞けない始末。友達に電話しました。
赤い繊維みたいな感じなんですね。しかも、超高いし。
材料(アサリ以外)手に入ったとこで早速料理開始。まずは…。
1. 米は洗ってザルにあげ、水気をよくきります。
これは、簡単です。すぐにできました。
2. エビは背ワタを取り、足、ヒゲはキッチンバサミで切り揃え、アサリは塩水で砂抜きします。
??エビにワタなんてあるのでしたっけ??アサリはもとからないけど…。 とりあえず、友達に電話して聞いてみるもよく分からず、エビの皮を少しだけ剥いてみました。
3. ニンニク、タマネギはみじん切りにします。
実は、みじん切りは得意技です。よく驚かれるし。これも、楽勝!
4. プチトマト、サヤインゲンは半分に切り、黄ピーマンは種を取り2cm位の角切りにします。
これも簡単。
5. サフランと水は合わせておきます。
??サフランと水を合わせる??合わせるとはどういうことでしょうか?とりあえず、「サフラン」を水に浮かべて様子を見てみました。溶けそうにはないので、箸で高速でかき混ぜて見ました。しかも、小さじ2/3の量もいまいちピンと来ないし..。
6. フライパンを熱しオリーブ油を入れ、エビの片面を焼きます。返したらアサリを加え蓋をして蒸し焼きにします。アサリの口が開いたら、エビと共に取り出します。
…アサリがないので、いつ取り出していいか分かりません..。ちゃんと何秒とか書いて頂きたい!
7. (6)のフライパンに(3)を入れて炒め、タマネギが透き通ったらプチトマトを加えます。(1)を入れさらに炒め、米が充分に熱くなったら(5)、塩、コショウを加え混ぜ表面を平らにし、サヤインゲン、黄ピーマンを並べ弱火にし、蓋をして炊きます。(約15分 )
…。ワタシのタマネギは残念ながらいくら、炒めても透き通る事はありませんですが…。むしろ、どんどん茶色く色がつい行きます…。あきらめてミニトマト投入。コショウの少々って具体的にどれくらいか書いて欲しい!
8. 沸騰して1分位したら弱火にし、蓋をして炊きます。(約15分)
ここも意味分かりません。7で弱火にしたら沸騰することなんてあるのかー?計30分炊けって事??
9. 炊き上がったら(6)を並べ蓋をして蒸らします。(約3分)
とりあえず、炊けて味見をしてみてがっかり。「パエリア」の面影全くありませーん。でも、信じてしっかり、エビを並べてみました。お、結構おいしそう!
10. 器に盛り付け、レモンを添えます。
レモンの事すっかり忘れてました…。
この簡単そうな10ステップに従って作ってみた結果は!?
はい、失敗です。エビを並べただけで、そんなに味が変わるとも期待してませんでしたけど。でも、一体何がいけなかったのか全然分かりません。味が全然なく、食べた人も思わず苦笑い..。誰にもお世辞にも「おいしい」とも言われずに、地中海の名作「パエリア」は他の人によって「チャーハン」へと、作り直されていったのでした…。
とりあえず、このレシピ作った人訴えたい!あんなに忠実に作ったのに…。
ナオキの挑戦は続く。あ、料理がうまい人は是非、ポイントを教えて下さい(泣!)