‘海外生活-交通編’ カテゴリーのアーカイブ

おいしい シャオ・ロン・ポウ!

2009 年 6 月 26 日 金曜日

こんにちは。
カウンセラーのゆうです。

いやーメルボルン新しいレストランレストランとか次々にできてる気がしませんか? すごい勢いダッシュ(走り出す様)ですよね。不景気の中いいことですね。わーい(嬉しい顔)

さてさて最近小龍包 のおいしい店つれていってもらいました。
ここ皮がうすくて中のスープがすけてみえるんです。目がハート
温度もちょうどよくとろける味がなんともいえず。。。。ウインク
一つといわず、2つ3つと注文したくなります。

日曜日にTry・・・・ものすごい人で1時間まち。。。。ちっ(怒った顔)

火曜日早めにいったらセーフでほかのものもたっぷり食べれて
おいしい、、、ここは優良チャイナです。指でOK

場所知りたくなったでしょ??
でも私抜きでは無理ですよ。。。行きたい人誘ってくださいね・・

へへへ・・・
寒いですが風邪などひかず、元気に6月のりきりましょうね!!

ゆう

オーストラリア メルボルンの公共交通運賃

2008 年 12 月 19 日 金曜日
なんだかMetカードまた値上がりするみたいです。
泣き顔泣き顔泣き顔泣き顔
駅にはってあってちらみしたら・・・・

Monthly5ドルもあがる!!涙涙
ネットで詳細見ようと思ってもまったくみれない。。
Web上でこれまたちらっとみたら個別の2時間チケットがなくなるだの書いてありました。なんでこんなに値上げばっかりで朝はものすごい混むし、キャンセルよくあるし、キャンセルのあとの電車まで10分遅れてくるし。。。メルボルンの交通はだんだん悪くなってるのにチケットはうなぎのぼり。。確か今年の前半にもあがってませんでしたっけ??
電車

昔は確か80ドル台。。。あーあの頃がなつかしい。。
買いだめして使うのはありなんでしょうか????

ゆう

メルボルンの交通機関

2006 年 5 月 24 日 水曜日

メルボルンで初めて電車でシティに向かう時、田舎のほうに住んでいた私は何も知らず、電車がホームに着いて、ドアが開くのを待っていました。田舎だったので駅に人はいなくて教えてくれる人はゼロ。あれ??ドアが開かない??なんて待ってるとピピーーなんて音がなりだし、危うく電車を目の前に乗り過ごすところでした。まあ、こんなところからして、少し変わっているメルボルンの交通機関。
次におどろいたのはインスペクター!!警察よりも怖い!私服の人まで・・・。HSしていた頃、トラムでシティに行こうと満員トラムに乗り込み、爆睡。。。しばらくして、インスペが来てチケットチェックをしていたようですが私はきずかず。しまいには、揺す振られ。目を覚ますと皆が私に注目。。。恥ずかしいからホントやめて欲しいよ・・・。
マイクを使って歌を歌いだすトラムの運転手、話を夢中でしすぎて、出発するのを20分も忘れてしまうバスの運転手。バスでナンパをしてきて、ルート変更をして私の家まで送って行ってしまうバス運転手。ホント、自由とゆうかなんとゆうか・・・
最近、ちょっと感動した出来事は。私が駅に着いたと同時に向かい側のホームの電車がちょうど出発しようとしていて、止まっていました。一人の女の人が乗り込もうと必死に扉をひっぱいています。中の人も手伝って空けようとしているけど、扉は開きません・・・それを見て私は、あ~この運転手最悪だ。開けてあげればいいのに・・・なんて思ってると突然電車がバックしてる!!えっ?!と思ってよーーく見ると電車は出発してすでにホーム半分ぐらいまで進んでいたのに彼女のために止まっていた。挙句の果てにバックまでしてる!!すごいよ!!ホント。初めてあんなのみてしまった。。。そんな何でもありのメルボルン交通機関です。
ryoko

バスの運賃

2006 年 1 月 5 日 木曜日

0242e325.jpgとある朝の風景。

バスに乗っていると一人の男性が運転手と何やら話しています。耳を何気に傾けていると・・、運転手が

「いいよ」

と言いました。その男性はお金をしまって座席へ座って、2、3つ次の停留所でバスを降りていきました。そう。オーストラリアではバスに乗る距離が近ければお金いらないよ、といわれる可能性があるのです!もちろん、これは運転手によりますが、それ以来、何度か見かけたので意外と交渉可能かもしれませんメルボルンでのバス運賃システムは、日本のように距離が遠くなるにつれて料金が加算されるシステムとは違い、一回乗るといくらというシステムです。ゾーンが3つに区切られていて、同じゾーン内で2時間以内であれば、学生だと150円位でかなり遠くまでいけます。

一見ほのぼのとした風景ですが、日本で会社人間だった自分にとって「なんかちがうなぁ」と思いつつ、こういうのんびりとした感じに日本もなればなぁー、と新年明け日本を想うのでありました。

ちなみに写真はバスの乗り口。日本と反対で前からまずお金を払ってから乗ります。お金を払うと、運転手さんがチケットに刻印をしてくれる(手作業なので人が多いと、5分くらい平気で停車します)ので、その時点から2時間+同ゾーン以内であれば乗り放題!いろんな人種の運転手さんがいて乗車時に話をするのが面白いです。

近場+パスで移動の際は是非交渉して見てくください!

スピード違反

2006 年 1 月 4 日 水曜日

先日、年の瀬の12月。シドニーから来た友達とパブ(こちらでパブという時は、日本で言う「居酒屋」のことを指します。いやらしいところではありません(笑)。)に行き、何杯かビールを飲んだ後、1時間くらいして「家まで送ってあげる」という言葉に甘え、帰路についていました。私の家にもう少しというところで、パトカーにとめられて、「免許所をみせろ」と言う言葉。映画で出てくるようないかつい警察官と、僕を送ってくれたばっかりにという罪悪感から、僕はすっかりびびってしまって後部座席であわあわしていました。

警察官「ここ何キロ制限か知ってる?」
友達「正確には知らないけど、60キロくらい?」
警察官「40キロだけど・・。20キロオーバーね」

そして、その警官は、そのまま免許証をもって、パトカーへ。オーストラリアでの速度違反は5キロオーバーでも罰金・減点される厳しい国。ますますおどおどする僕を尻目に、友達は、

友達「大丈夫。ナイスに答えたから。」
僕「でも、減点でしょ?罰金でしょ??」
友達「大丈夫。以前もナイスに答えたら大丈夫だったし、今日はクリスマスだから」

そんな理由が通るのかと思いきや、

警察官「じゃ、速度に気をつけて。メリークリスマス!」
友達「どうもーー。You Too!」

友達いわく、乗っていた車が本当に友人のものかを登録番号を照合していただけ、とのこと。

まだまだ、オーストラリアの文化になれるには時間が掛りそう、と思った一日でした。