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メルボルンは読書シーズン!

2009 年 6 月 1 日 月曜日

週末は友達の赤ちゃん(ブルーノ)を見に行ってきました。
名前を聞き間違えブルースと読んでいたらブルーノだと
いう事が判明!また恥をかいてしまいました。冷や汗

話はかわりますが、最近メルボルンも冬にはいり、ちょこっと
だけ肌寒いですね。(日本の冬と比べるとかなり暖かいですが。)指でOK

このシーズンはやっぱし家にこもって読書するのが一番いいです。
といっても読書は苦手ですが…でも最近おもしろい本を家で
発見してそれに夢中になっています。手(チョキ)

その本は”Roald Dahl の Tales of the Unexpected”という本です。
長い小説の本ではなくて短い短編のストーリーで構成されているので
1ストーリーごとに読みきれる事のがうれしいです。わーい(嬉しい顔)

子供向けの本ですが結構分からない英単語が出てくるので辞書を引きながら
の読書で単語の意味を引いてからまた本に戻るのが…おっくうです。

しかしながら、この間友達のPETAと話をしていると読書の話になり
”今この本読んでるんやけど、辞書ひきながら読んでいるから、なかなか前に
すすまないんだよねーって”言うと”私も引きながら読むよー”って言っていました。

どうやらオーストラリア人で英語が母国語の人もまだまだ知らない単語がいっぱい
あるので辞書をたまに使うらしいです。

そう考えると”いっぱいわからない単語があるなー”とへこんでいたのですが、ちょっとだけ気持ちが楽になりました。

まさや

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オススメ本

2006 年 12 月 29 日 金曜日

檻のなかの子-憎悪にとらわれた少年の物語-」 トリイ・ヘイデン 著者は心理学者。中でも児童心理専門でそこでの体験を数多く執筆している有名な人です。この話は8年間誰とも口をきかなかった15歳の少年にとりくんだ彼女の体験が綴られています。最初の一言を引き出すまでの間、しゃべり始めてから社会に出るまでの生活、社会に出てひとり立ちを始めてからの葛藤などなど普通の人生ではおこりえない内容がかなりおもしろく一気に読めます。福祉・心理学に興味のある人にはさらにおもしろいかもしれません。週末用に読み応えのあるものをお探しの方、お勧めですよ。 本の寄付うけつけてます。家にある要らなくなった本ありましたら一度IAEまでおもちください。一人2冊まで貸し出し、一回2週間です。デポジットはありません。

IAE文庫

2006 年 12 月 27 日 水曜日

みなさんの暖かい寄付で成り立っているIAE文庫。
登録料、レンタル料、延滞料、一切無料のすばらしいこのサービス、みなさんもぜひぜひ利用してくださいね。

さてここで、IAE文庫利用に際しての規則のおさらいです。

規則その1:一人2冊、2週間まで。
規則その2:丁寧に本を扱いましょう。

以上!

2つしかないけど、みんな守ってね。

はじめて借りていただく方は、名前やメールアドレスを書いていただいて、貸し出しカードを作るのでお気軽にスタッフまでどうぞ。

基本的に貸し出しは文庫本のみ。雑誌はオフィス内のみの閲覧になります。

ではでは、日本の活字に飢えたときには、ぜひぜひIAE文庫を利用してくださいね。IAE発行の”メルボルンタイムス”には、毎月Yuさん一押しのおすすめ本も紹介しているので要CHECK!ですよ~。

随時文庫本寄付うけつけているので、お家で眠っている本たちがいれば、どうぞよろしくお願いします m(._.)m

やっと読み終わった・・・

2006 年 5 月 29 日 月曜日

697ce434.TZZZZZZZ昨日ついに読み終わりました。長かった…厚かった…そして漢字が多かった…

京極夏彦の鉄鼠の檻(てっそのおり)
かしてくれたNさん長い間ありがとう。あなたの帰国前に読み終われてほんとによかった。文庫本なのに厚さ15cm。もつのもつかれます。そしてイミがわからないところも多いです。読み始めてはや半年がたとうとしている。・・・はい、途中投げ出してしまい部屋の片隅においてありました。でもほかの本にはない達成感があります。ほんとに思います。京極夏彦ってすごいなーって。いったいどんな頭脳をしているのでしょう。。

何はともあれ興味のある人、もうすでに読み終わった人、コメントお待ちしております。

読書家 iAE留学ネット ゆう

本vs映画vsドラマ

2006 年 1 月 21 日 土曜日

 今、去年?日本で流行った“電車男”ドラマ版のDVDにはまってます((o(>▽<)o)) チビノリダーがとてもハマリ役!そして、今さらだけど去年、日本の新聞とかでみてた流行語?がここからきてるのかーと気づきました(^^;)  ところで、最近本から映画化そしてドラマ化、ときどき舞台化されてるものって多い気がするけど、どれから観る(読む)のが一番いいんだろう・・・??私は舞台はあまり観ないので映画→ドラマ→本がいいかな~~と思います。理由は詳細が少ない順。でも基本的には本からはいることが多いんだけど、そうなると自分の中でイメージが出来上がってしまう。なので、期待がくずれてしまうことの方が多い・・・・( ̄^ ̄)y-~~ 観ないほうがいいのかなーとも思うけど、どうしても全部観て、比べたくなってしまう・・・・(≧ε≦)  ちなみに“世界の中心で愛を叫ぶ”は本を読んで映画を観たけど、“本と内容違うじゃん( ̄‥ ̄)=3”と思ったのは私だけじゃないはず・・・ドラマ観たい~~~。今原作を読んで、立体版を見たいなーと思っているのが、“いま、会いにいきます”“NANA”。観るのが楽しみ~~~(=^▽^=) 本→映画で、私的に期待を裏切らなかったのはマディソン郡の橋(古っΣ( ̄ロ ̄lll)) ご意見・感想・オススメがあったら教えてください(o_ _)))o