すでにご存知のように、オーストラリアは日本語教育が非常に盛んな国として知られています。特に、ビクトリア州では小・中・高校で日本語が必修、あるいは選択科目になっています。さらに、2002年から日本全国の多くの公立小学校で英語教育が導入されています。それに伴い、この児童英語教師講座はもっとも需要の高い専門分野のひとつになりました。大人に英語を教える教授法とは異なり、子どもにどのように英語を教えるのが最も適当か、という専門的な知識を身に付け、さらに実践的なスキルを持つことが求められています。
小学校指導者認定協議会は日本の小学校の英語の普及と発展と支援するNPO(特定非営利活動法人)団体として2003年春に設立されました(
)。現在、公立小学校で英語活動が行われていますが、まだまだ小学校指導者としての技術がなく指導者が大変不足しています。認定校でのカリキュラムの濃さは著名な児童英語先生方の厳しい審査の元、正式に認定されており、「小学校英語指導者資格」は正式資格です。
J-Shine認定校で小学校英語指導者資格取得コースを修了するとNPO小学校指導者認定協議会(J-shine)認定の「小学校英語指導者資格」を申請でき、小学校指導者認定協議会の指定学校でカリキュラムを修了すると小学校指導者認定協議会より認定者として登録されホームページで紹介されます。
この認定を取得できるオーストラリアの学校は2005年現在、 LETS (Language Education
Tertiary School) とUEC(Universal English College) のみとなっています。
| 学校名 |
LETS
(Language Education Tertiary School) |
UEC
(Universal English College) |
| コース名 |
小学校英語指導者資格プログラム
(J-Shine資格取得プログラム) |
児童英語教師養成講座
(J-Shine資格取得プログラム) |
| コース概要 |
全100時間(6週間フィックス)
59レッスン
+2日間の小学校実習(参観中心) |
全93時間(6週間フルタイム)62科目
+2日間の現地学校参観 |
入学基準・コース
開始日・学費など |
ここをクリック |
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| コース内容 |
このプログラムは、ふたつの時間割から選ぶことが出来ます。ひとつは、最短6週間で毎日授業のあるFixプラン。そして、アルバイトやその他の勉強をしながら最長6ヶ月かけて修了できるフレックスプランです(但し、フレックスプランはJ-shine認定コースではありません)。最大の特徴は、このプログラムで使用される言語、日本語、英語どちらかを選択できるという点です。日本語でしっかり理解したいという方、授業も全部英語でいきたい!という方、どちらでも安心して受講することができます。 |
時間割りはフルタイム(6週間/9:30-16:45)と、パートタイム(12週間/15:15-18:30)の2種類があり、フルタイムは2週間おき、パートタイムは4週間おきのスタートとなります(入校日はこちら)。(但し、パートタイムプランはJ-shine認定コースではありません)。特徴としては、入学から卒業まで同じクラスメートと受講するため、お互いに協力しながら一緒に成長できる点、児童英語経験者の日本人講師と、ネイティブのELICOS講師による質の高い授業が受けられる点(子どもたちの心理や発達段階を熟知した日本人講師の授業+発音関連を担当するネイティブ講師)が挙げられます。 |
| 時間割見本 |
各生徒さんがフレキシブルに時間割を作成できるようプログラムが設計されているため、時間割が個人により様々です。そのため、見本としての時間割を表示するのが困難になっております。時間割に関してご質問の際は、IAE留学ネットまで遠慮なくお問い合わせください。 |
時間割サンプル
(J-Shie資格取得プログラム−フルタイム) |
同校J-shine
プログラムの特徴 |
●
就職提携・推薦制度有 ● 数万冊の書籍がキャンパス内にある
● 本格的・感動的な卒業式、など |
●
「非言語コミュニケーション(ジェスチャー・表情など)」と呼ばれる、ユニークな科目を提供。
● 9回近くにも及ぶ実技レッスン ●
入学から卒業まで同じクラスメート、など |
| 就職サポート |
受講生が日本で児童英語教室に就職できるように、定期的にワークショップ情報やアップデートされた就職情報の提供を行っています。自分で教室を開きたい生徒にも講師の経験に基づいた、適切なアドバイスを提供します。また、J-shine認定の「小学校英語指導者資格」を申請できるという点からも、真剣に児童英語教師への道をすすむ人にとっては大いに将来性のある資格となっています。 |
学校には随時、日本の英会話教室からの求人以来が届いています。在校生・卒業生にはその情報を随時案内しているので、コース受講中から最新情報を得ることが出来ます。
また、J-shine認定の「小学校英語指導者資格」を申請できるという点からも、真剣に児童英語教師への道をすすむ人にとっては大いに将来性のある資格となっています。 |