英語教授法
Teaching English to Speakers of Other Language
(TESOL)
コース内容 TESOL・英語教授法とは、
Teaching English to Speakers of Other Languagesの略で
「他言語話者に対する英語教授法」と呼ばれています。これは、英語以外の言語を話す人に英語を教える資格の最も一般的な呼称です。これをさらにタイプ別に細かくすると、
@ 英語が母国語でない国で英語を教える(例えば日本で英語を英語で教える)
A 英語習得の目的で英語圏の国に来た留学生に英語を教える(例えば、オーストラリアで日本を含め非英語圏から来た留学生に英語を教える)
B 英語圏の国で、英語を話さない移民に英語を教える
また、TESOLに関する検定試験も多く、イギリスのケンブリッジ大学が監督するTKT(Teaching
Knowledge Test)、CELTA(Certificate in English
Language Teaching to Adults)、DELTA (Diploma
in English Language Teaching to Adults)などの資格は有名です。大学・大学院でのコース修了書+これらの資格があれば、就職の際、とても有利となることは間違いありません。