1887年に設立されたRMIT(Royal Melbourne Institute
of Technology)は2006年にタイムズ高等教育付録において世界のトップ200の大学にランクイン。また、同校は留学生を受け入れ始めてからの長い歴史とその品質に定評があり、現在では全生徒6万3千人のうち約2万1千人の留学生生徒数を保有する巨大総合教育機関。もちろん国立学校である。
RMITのファンデーションコースでは5つのコースが設けられている。Art, Design,
and Architecture(芸術、デザイン、建築)、Business/IT(ビジネス)、Media
and Communication(メディア、コミュニケーション)、Science,
Engineering and Technology(科学、エンジニア、テクノロジー)、そしてProperty
and Construction Management(土地・建設管理)の中から自分が将来大学で勉強したい分野を選び、コース中では大学就学の土台となる英語力、各分野の基礎知識を集中的に学ぶ。
同校でファンデーションコースを受ける特典として、@入学当日から同校大学生と同じ施設の利用が可能、Aファンデーションから引き続いて同じキャンパスで勉強できる、BCityキャンパスで交通、観光、エンターテイメント全てへのアクセスが簡単、Cファンデーション後、RMIT本科への編入が約束される(規定基準を満たすことが条件)、そしてD100カ国からもの国から来る留学生と就学中に交流が持てるということなどが挙げられる。