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TESOL
英語教授法 |
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日本と世界を結ぶキャリア
英語は、教育、ビジネス、国際関係のすべての場において世界の共通語となりつつあります。アジア、アフリカ、南アメリカ、ヨーロッパの各地域では、外国語もしくは第2言語として英語を教える仕事がたくさんあります。これは、世界が英語をすでに世界の共通語として認識している証であり、それが形になって表れている経済的な動向といえます。現在、「第2言語としての英語」を話す人の数は、「英語を母国語として話す人口」を上回っており、英語学習の需要は今後も更に高まっていくでしょう。
オーストラリアでの「英語教授法」の歴史は、オーストラリアが第二次世界大戦戦後、積極的に移民を受けを開始し始めたことでスタートしました。現在では、世界150カ国以上の国々からの移民を受け入れ、あらゆる年齢層の移民に対して実践的な英語教育プログラムを提供しています。その一環として、移民や難民ができるだけ早くオーストラリアでの生活になじめるように無料で英語を教えるプログラム(AMEP)が設立され、オーストラリア政府はそのプログラムへ出資する形で英語学習を支援しています。また、オーストラリアには、私立や公立の語学学校で英語を学ぶ留学生が大勢おり、その歴史的な背景と併せて、世界のなかで独自の優れた専門性を誇り、国際的に高い評価を得ています。ことからも、オーストラリアではTESOL(英語教授法)を習得するのに理想的な国と言えます。
オーストラリアのTESOL・英語教授法プログラムの修了者には、英語教師としての高い専門性とスキルが保証され、優れた教職に就く多くのチャンスが待っていると言えます。給与や条件は国や教員の資格、経験によってまちまちですが、一般には、資格が高いほど海外でいい条件の仕事が見つかります。
TESOL(英語教授法)入学基準
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大学院からの場合 |
| 教育バックグラウンド |
4年生大学を修了した者、或いは、それに相当する職務経験を有するもの。 |
| 英語レベル(目安) |
IELT6.5以上(学校により7.0以上)
TOEFL577 with TWE of 4.5
Computer TOEFL 233 |
| その他(職務経験など) |
日本の教員免許があれば尚良 |
上記入学基準は各大学院によって異なります。詳しくはIAE留学ネットまでお問合せ下さい。
TESOL(英語教授法)全般に関する詳細はこちらをご覧下さい。
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