留学先にLa
Trobe大学を選んだ理由は?
社会福祉に興味を持った一番のきっかけは、ワーキングホリデー時代に知り合った友人の一人がホームレスだったことです。まだ20代前半の友達で、大学も出ている人がホームレスになるという現実を目の当たりにして、オーストラリアのソーシャルシステムとそれにかかわる政治・経済への興味が一気に沸きたってきました。また、もともと、草の根レベルで人をサポートできる仕事をしたいと思っていた時期だったので、「これが自分のやりたいことだ」という感じで、大学留学を決意しました。
ラ・トローブ大学を選んだ理由としては、大学入学までにオーストラリアの友人・知人にどの大学がいいか、チャンスがあるたびに聞いていました。多くの人がLa
Trobeを名指しで推薦されていたのを聞いて、自分もチャンスがあればその大学で勉強したいと思いはじめました。最終的に入学が認めらて2年間の留学を同大学で果たすことができました。あとでわかったことですが、社会福祉を提供する各大学で、La
Trobe大学が一番幅広くいろいろな教科をオファーしている大学のひとつと知りました。社会福祉の経験も知識もない自分にとっては広く基礎から学べる大学という意味で、一番良い選択だったと思います。
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