語学学校では読む、書く、話す、聞くの4技能を総合的に学習します。一般的に、私立語学学校はコミュニケーション能力の向上に重きを置いているのに対し、TAFE・専門学校付属語学学校や、大学付属語学学校では、読み書きを含むアカデミックな英語能力に重きを置いています(学校タイプと特徴を参考)。語学学校卒業後にラウンドや仕事を考えているワーキングホリデーメーカーにとっては、私立学校でのコミュニケーション能力を総合的に伸ばす授業が適しているといえます。 一般英語を提供するほとんどの語学学校では、午後に選択教科を設けています。学校によって様々な選択科目を用意していますが、一般的には下記のような科目となります。一部の科目は一定の英語レベルがないと履修できないので(IELTS対策など)注意が必要です。